リングピロー

綿レース,お花はハーティソフト(粘土)で飾りました。
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リングピローとは、挙式の指輪の交換のシーンでリングを置いておくためのクッションです。
リングベアラーと呼ばれる4~8歳くらいの男の子に祭壇まで運んでもらいます。

<リングピローの由来>
指輪は古代ヨーロッパでは誓いの証、古代エジプトでは永遠に終わることのない愛とされていました。
挙式の際にその結婚指輪を飾るための台がリングピローです。
古代ヨーロッパでは、リボンで自分たちを1つに結ぶことで「約束」をし、
結婚を表現しTie The Knot」(紐を結ぶ)は「結婚すること」を意味します。
指輪はかつて、取引にも使われていた貴重な物で、結婚の取り決めの時にも用いられたそうです。 
新郎は自分の財産である指輪を差し出し、新婦への愛の「誓い」を示しました。
この2つの習慣が、現在の指輪交換の儀式となりました。

<リングピローの使い方 >
挙式が始まる前に祭壇にリングピローを置き、指輪をセットします。
指輪交換の際、神父がリングピローを持ってお二人の前に差し出しますので、そこから指輪をうけとり指輪交換をします
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by mocomio | 2006-03-23 22:13 | クレイ
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